Asuこんにちは!在宅フリーランスしているAsuと申します。
転勤や駐在体動の可能性がある場合、「在宅で仕事をしたいな」と思う方も多いのではないでしょうか?
私自身も住む場所が変わっても同じ仕事をし続けたい!と思い、在宅で働き始めました。
「在宅で仕事をする」と一口に言っても、実はその形態はさまざまです。
今回は代表的な5つの働き方を、それぞれの特徴とあわせてご紹介します。
私について
新卒で入った会社を転勤族になったことで退職
→Web制作のフリーランスとして働いていました。
その後、駐在帯同を経て2026年〜2回目のフリーランスを開始。
① 完全リモートの企業に就職・アルバイトとして入る


企業に雇用される形なので、収入が安定しやすいのが最大のメリットです。 社会保険や福利厚生も受けられることが多く、「在宅だけど会社員」という安心感があります。



企業に所属しないと社会保険や福利厚生は自分持ち。手続きも全て自分なので、かなり強いメリットの1つだと感じています!
一方で、勤務時間や業務内容はある程度会社のルールに従う必要があるので、「自由な働き方」を求める人にはやや物足りないかもしれません。月に数回出社が必要な企業もあるため、入社前に転勤する可能性がある旨はお伝えされるとお互いミスマッチがないと思います。
② 在宅ワーク(単発・業務委託ベースの作業)


データ入力、文字起こし、テープリライト、アンケートモニターなど、スキマ時間にできる仕事もこのカテゴリ。 特別なスキルがなくても始めやすいものが多く、「まずは在宅ワークを試してみたい」という人の第一歩にぴったりです。



扶養内で働く場合は一番向いているのではないかと思います。私も一番最初に「在宅で働きたい」と思った時に行ったこともあります。
ただし単価が低めな案件も多いため、生活の柱にするには工夫が必要です。
③ フリーランス(個人事業主)として企業から業務委託を受ける


ライター・デザイナー・エンジニア・動画編集者など、専門スキルを活かして企業案件を受注する働き方。
クラウドソーシングサイトや求人サイト、SNS経由で仕事を受託する方法がメインになります。
スキルと実績次第で単価を上げていけるのが魅力ですが、営業や自己管理も自分でこなす必要があります。



私の働き方もこちら!クライアントワークをしたい方や高単価の仕事に移行していきたい方は、こちらの働き方がおすすめです!
④ 個人向けサービスを展開する


コンサル、カウンセリング、コーチング、占い、オンラインレッスンなど、個人のお客様に直接サービスを提供するスタイル。 自分の得意分野・好きなことをそのまま仕事にできるのが最大の魅力です。
集客の仕組み作りが鍵になるため、SNS発信やリスト作りと組み合わせている人が多い印象です。
⑤ 独自コンテンツで収益化する(ブログ・YouTube・SNS案件など)


ブログやYouTubeの広告収入、SNS経由の案件(PR案件・アフィリエイトなど)で稼ぐスタイル。 自分のペースでコンテンツを積み上げていけるので、育児中や副業からのスタートとも相性◎。
収益化までに時間がかかることが多いため、中長期的な視点でコツコツ続ける力が必要です。
まとめ


在宅で働くと言っても、自分の目指す方向性によってどんな働きをするかは変わってきます。
- 企業に所属して在宅で働く
- フリーランスで在宅で完結するように仕事をする
- コンテンツ発信で行う
まずは「自分がどんな生活をしたいか、そのために働き方をしたいか」をイメージしながら、小さく試してみるのがおすすめです!









